【調査】災害時の道路通行に不安67% 内閣府の最新世論調査で判明した「耐震・予防修繕」への高い関心

内閣府が公表した最新の世論調査により、大地震や大雨などの災害時に道路が損壊・通行不能になることに対し、67.8%の国民が不安を感じていることが明らかになりました。前回調査から1.3ポイント上昇しており、災害への危機意識が継続して高い水準にあることが示されています。調査では、救急活動のための幹線道路整備や、老朽化橋梁の予防的な修繕に対するニーズが特に高いことが浮き彫りとなりました。
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